子供保険(学資保険)とは?
子供が小さいうちはあまり気になりませんが、大きくなってくると、かかってくるのが、教育費用です。
小学生も約7割が塾に通う時代、私立の中学や、高校に行くと、学費だけでも相当なものです。
子供が成長していく過程で将来に必要な、入学時期の進学資金として積み立てしていこうというのが子供保険(学資保険)です。
高校進学で満期の15歳満期。
大学進学で満期の18歳満期など、一定の年齢に達すると満期保険金が受け取ることができるのが特徴です。
子供保険(学資保険)の今の主流は、万が一、こどもがケガや病気で入院した場合に給付金が支払われるタイプとセットになったものです。
加入年齢、保険期間、性別等により、払い込まれる保険料の総額よりも、支払われる生存保険金額及び満期保険金額の総額が少ない場合がありますので入る前によく検討してくださいね。
子供保険(学資保険)は大きく分けると2通りあります。
1つは貯蓄型タイプでもうひとつは保証型タイプです。